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CHAPTER 01

FXとは?利益と損失のしくみ

学習ガイド · 更新: · 編集責任:FXエキスパートナー 運営委員会 · 作成方針

まず、ここだけ。

FX(外国為替証拠金取引)は、証拠金を預けて通貨を売買し、価格変動などによって損益が生じる取引です。利益が得られる場合も、損失が出る場合もあります。

この記事の目次
  1. 買った価格と、売った価格の差を見る
  2. 1,000米ドルを取引した場合
  3. 価格差以外の費用もある
  4. 最初は、数量を変えて確かめる

レバくんの質問買ったら、どうしてお金が増えたり減ったりするの?

3人でわかる図解同じ買い取引でも、結果は2つ。
ハカセ / 仕組みを解説

買ったときの価格を基準に、上がった場合と下がった場合を見てみよう。

スタート:米ドル/円を買う1米ドル=150円取引数量は1,000米ドル
1円上がって、151円で売る利益 +1,000円(151 − 150)× 1,000
1円下がって、149円で売る損失 −1,000円(149 − 150)× 1,000
ジョシュ / ここを確認

計算は「価格差 × 数量」。同じ値動きでも、数量が10倍なら損益も10倍です。

米ドル/円の買い取引を仮定した例です。売り取引では価格変動と損益の関係が逆になります。スプレッド・手数料・スワップは含みません。

買った価格と、売った価格の差を見る

米ドル/円を買う取引では、買ったときより高い価格で売ると為替差益、安い価格で売ると為替差損が生じます。売りから始める取引では関係が逆になります。

1,000米ドルを取引した場合

1米ドル=150円で1,000米ドルを買い、151円で売った場合、差額は1円 × 1,000米ドル=1,000円の利益です。149円で売れば1,000円の損失です。これは取引コストを除いた仮の例です。

価格差以外の費用もある

実際の損益には、売値と買値の差であるスプレッド、取引手数料、スワップポイントなども影響します。スワップは受取りだけでなく支払いになる場合があります。

最初は、数量を変えて確かめる

同じ1円の値動きでも、1万米ドルなら損益は1万円です。取引数量が増えると利益と損失の両方が大きくなります。下の計算ツールで数字を変えて確認してみましょう。

損益を数字で確かめる →

参考資料・この解説について

金融庁:外国為替証拠金取引の仕組みとリスク ↗ 楽天証券:レバレッジと証拠金の解説 ↗

数値は仕組みを説明するための仮定です。取引条件は事業者によって異なります。本稿はAIを活用して作成した学習用コンテンツで、金融の専門家による監修は受けていません。

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